FIRE

FIREにホテルのサブスクはドンピシャ!御三家を調べてみた。

ホテルのサブスクを利用してみたい!

 

一番最初にホテルのサブスクを聞いたのは、日経新聞で帝国ホテルの記事を見たときでした。1室1か月36万円!価格だけ見ると高いですが、都心1等地の由緒あるホテルで施設もフルで利用可能という事で、一瞬で売れ切れていました。

FIRE後の旅行ってどうやろう?

今まで働いていた間は、長く休める時と言ったら夏休みと年始末が基本でした。期間も平均1週間長くて10日間程度だったので、旅行の仕方も国内に行くのも、海外に行くのもフライトとホテルが合わさったパック旅行とかの利用が多かったです。本当は学生時代みたいに凝った旅行やバスと電車を乗り継いで行く旅行もしたかったのですが、時間も体力(計画する体力も)も労働期間中はありませんでした。

ただ、前と違って今は時間は大量にあります。せっかく勝ち取った時間だし、今までは旅行も疲労が残るだけの過密旅行も多かったけど、せっかくだったらのんびりして、その土地のリアルな雰囲気も味わえるような旅行がしたいと思っています。

コロナ前だったら長期間の旅行は宿泊代もとても多くかかるので、その時流行っていた民泊なんかも利用しないとな~なんて思ってたんですけど、民泊のセキュリティの低さや盗撮事件等もニュースになっていたので結局民泊って利用したことがないですよね。

そこで満を持して出てきたのが、ホテルのサブスク!私が知ったのは帝国ホテルのサブスク。最初聞いたときは、本当に驚いて「え~っ」って声が出てしまいました。だって、帝国ホテルなんだもん^^;

 

5泊で15万円はそれくらいするよねって思うんですけど、それが何で30泊(6倍)で36万円なのか!6倍だったら15万円✖6=90万円ではないのですか❓ 長期宿泊だから少し値引きしますよ程度の値引きじゃないですこれ。1泊1万2千円・・・安い・・・本当に。しかも、超都心。

 

別に帝国ホテルの回し者でも何でもないのですが、このような老舗高級ホテルがサブスクに参加してくれたお蔭で、その後どんどん他のホテルもサブスクに参加してくれるようになりました。また、帝国ホテルがサブスクの値段を決定したようなもので、他のホテルの長期滞在はかなり安い設定になっています。流石に帝国ホテルより上の値段設定はできないもんね。トップバッターの帝国ホテルに敬意を表します。

長期滞在がこれからの旅行のスタンダード

長期滞在してゆっくり楽しむ、が今後旅行のスタンダードになる予感はしています。元々欧米は長期休みが普通でそれが単純に日本に輸入されるというわけではなく、日本の高齢化のスピードが超絶早いからです。そして、高齢者⋙若者という明らかな富の偏在があるから、+αで昨今の高寿命化もあります。つまり、高齢者の数は増え、かつお金は持っており、健康でもある人がこれからどんどん増えてくるんですね。

時間は有り余り、健康寿命も延びている現在、今までだったら引退したら健康も害されてる事も多かったものの、今からの高齢者は活動的に余生を過ごすことが出来ます。ネットも使いこなせるでしょうから、ホテルのサブスクサービスにもすぐにたどり着ける様な気がしています。

その波にFIRE組の私も乗っかろうと思っています。帝国ホテルのサブスクに始まり、三井不動産グループの「サブ住む」、日本ホテル株式会社のPASSPORT30 ホテル定期券と種類も増えてきました。今は先着順や期間限定となっていますが、徐々に定着し、サービスが向上してくれればと思います。

他にもホテルサブスクはあるんですけど、ホステルがメインだったりとか、相部屋やドミトリーが多かったりのサービスもあるので、自分としては前述のホテルが用意しているサブスクリプションサービスを利用する予定です。

今からホステルの相部屋やドミトリーはちょっと無理・・・

上記3社を利用すると思います。全国展開しているのは「サブ住む」なので、現時点のメインストリームはこれ。

(※リンクはアフィリエイトではないです)

 

ホテルサブスク各社の価格帯

帝国ホテル HOTELiving :36万円/月

三井不動産グループ 「サブ住む」:15万円~20万円/月

日本ホテル株式会社 PASSPORT30 ホテル定期券:20万円/月

こうしてみると、帝国ホテルを筆頭に残り2社がほぼ同じような価格帯にありますね。三井不動産グループのサブ住むは日本各地にあり、場所やホテルグレードによって値段設定が違いました。

三井ガーデン汐留

例えば「サブ住む」三井ガーデンホテル汐留イタリア街(新橋駅徒歩10分、浜松町駅徒歩8分)のモデレートクイーン(20.5㎡)を30泊すると15万円(税込み)となります。住んでると20㎡は狭いかもしれないけど、旅行カバン1つ持って足取り軽く都心に拠点を複雑な契約(※)とかなく作れるから、全然問題ないですね。

大阪も京都も札幌も12-15万円/月で充分立派なホテルに滞在できるし、地方都市はもっとお安く滞在できます。書きながらどんどん夢が広がってきます、それくらい魅力的です。

※東京都心で賃貸物件を契約する場合は確定申告書や納税証明書等の収入を保証する何らかの文書が必要な場合が多いです。

まとめ

まだまだ生まれたばかりのホテルのサブスクリプションサービスを少しだけ調べてみました。実際には利用したことはないですが、簡単に快適に短期滞在を可能にするサービスとして画期的ではないでしょうか。

現在快適に使用できるホテルサブスク御三家

現在各社時期を限定しての募集であったり、帝国ホテルのサブスクの様に満室であったりと、いつでも簡単に利用できる状態ではないのですが、憧れのホテルステイをお安く利用できるチャンスがコロナ期間中に産まれたのは不幸中の幸いです。

今後私もホテルサブスクを利用したいと思っています!