FIRE

仕事やめて1年経過して・・・FIREはどうなった??

仕事辞めて1年経過しました。FIRE生活変化あり?? #1 時間編

 

題名通り、仕事に行かなくなってから約1年間経過しました。本当は2020年の8月初旬から行ってないから厳密には11か月半以上くらいです。

巷ではFIREしても社会との接点がなくなるから・・・とか、仕事をしている方が社会貢献して輝いているとかの意見を散見しますし、テレビでFIRE特集を組まれたりとこの1年間の間でFIREに対する世間の認識とそれに伴って種々の意見が出てきました。

今回は落ち武者KENが1年間FIRE生活をしてみて、生活が一体どうなっているのかを実体験を元に数回に分けて書いてみたいと思います。

 

白武者くん
白武者くん
1年間って結構早いね!FIREも世間で少しだけ認識されてきたのかな??
黒武者くん
黒武者くん
少なくとも詐欺っぽい業者には認識されてるみたいでツイッターで『FIRE』って名前に付けてる怪しいアカウントは増えたよね!

時間に縛られないのはやっぱり素晴らしい事です

ツイッターでも書いたんだけど、時間に縛られない自由っていうのは本当に素晴らしいですね!

サラリーマンしている時も確かに2週間程度のお休みを頂けるときがありました。主に夏休み旅行とかに使ってたんですけど、確かに14日間の中で9日間くらいは休まってました。しかし、お休みの前半と後半の5日間くらいは仕事の事を考えたり、なんか休めなかったです。

特に休みが後半に進むに従って、悲しいかな仕事に行くのをどんどん意識し始めて、最後の1日は俗に言う「サザエさん症候群(休み明け前日の強いけだるさ)」にかかって、逆に強くストレスを感じていました。

結局の所、休みとしてはある程度の期間をもらって、休めるはずなのにしっかりと自由に休めていないっていうのが自分の以前の休みの取り方でした。

FIREしてからというもの、まず朝に起きる必要がありません。厳密にいうと子供たちが学校に行くのでその時間には私も起きて食事も一緒に取るのですが、「朝の5分間は何よりも貴重」なんて言いながらあくせく準備する。そんな朝の時間を過ごす事は本当になくなりました。

朝だけではなく夜も自由に過ごせます。

健康的に過ごそうと思っているのでなるべく夜は遅くならないように寝ていますが、たまに映画を見たくなったり、友達とゲームに夢中になったりした時は次の日の朝の事を考える必要がありません!結果、いくら夜更かししても何の後ろめたさもありません。

夜更かししたら次の日の午前中のパフォーマンスが落ちるだけです。しかも、朝は必要なだけ寝れます。こんな自由は今まで経験したことがありませんでした。

最近は昼寝する事を覚えたので、たとえ夜更かししても朝は普通のいつも通りの時間に起きて、昼寝をするなんて事もしています。天気が良ければ自転車で荒川河川敷で寝転んでも良いですし、皇居東御苑の大奥跡地(芝生)で寝ても良いですね。

 

黒武者くん
黒武者くん
河川敷で寝ているのをツイッターで乞食ライフスタイルってからかわれたね!
白武者くん
白武者くん
社会的な生活をしていると、そういう枠組みで考えてしまう事も多いかもしれないね。河川敷の昼寝はとっても気持ちい良いよ!やってみたらわかるはず^^

 

最初にFIREしてから一番の利点を書きましたが、時間に縛られない、本当に自由に自分の時間を使える事。これはまさに私がFIREで得たい事でした。

その自由な時間で何をしたいのか?そこまで問われると・・・よくわかりません。

本当にその日やりたい事、その瞬間にやりたい事をする!って感じで生活しています。

それと、よくそんなに時間があって何がしたいの??って優しく聞かれるんだけど、その時したい事をする時間があるって素晴らしくないですか?そう思ってるのは自分だけなのでしょうか。。。

ウイークデイの日中の素晴らしい時間をいつも使える

自由な時間を使えるって事が大前提になっていますが、都心のいつでも土日は混む場所も平日の昼間は全く混んでいません。電車も朝と夕方の一部の時間帯だけ避ければ、後はいつでも座って移動できます。

平日の昼間。それはまさにパラダイスです。

どこも混んでいませんし、何かしらのサービスを使う場合もゆっくりと使えますし、むしろお店の人から感謝されます。

私の場合は最近はゴルフ⛳です。ゴルフの打ちっぱなしによく行くのですが、土日はとても混む場所も平日はスカスカです。土日は入ってから60分できっちり出ないといけませんが、平日は前後にストレッチしていても何も言われません。

同じお金(むしろ土日が高いのですが・・)を払って、受けれるサービスが違うのは何か得した気分になれます。

電車もぎゅうぎゅうぜめで使っても、座席に座っても同じ料金なら絶対座っていたいですよね。

殆どすべてのサービスに言える事ですが、マジョリティと違う生活スタイルを選択する事で、お金を余分に払わなくても受けれるサービスの質が上昇します。

荒川河川敷も土日よりも平日が圧倒的に少ないですし、お台場も芝公園も明治神宮も銀座も・・・

いつもなら土日どこいこうかな~?どこも混んでるしな~とか言いながら、行ってみたらやっぱり混んでいて、楽しく遊びたかったのに変に疲れてしまった事はないでしょうか?

FIREする機会があったら、是非ウィークデイの日中のパラダイスを味わってください。

暇だから苦しくなることは・・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

60~65歳で定年退職した人が特に何もすることがなくて、生き甲斐がなくなってボケが早まる。みたいな話をよく聞いたことがあります。

昔から自分にはこの意味がわからなくて、なんで自由な時間があったら苦しくなる人がいるんだろうって思っていました。今でもそういう人がいる事は認識していますが、全く自分では理解できていません。

むしろ、大人だから社会人だからという理由で何かしないといけないのでしょうか?

ちょっと挑戦的な疑問文になってしまいましたが、何か成果を出さないといけない強迫観念に近いものを感じています。

私も20年近く働いてきましたので、決して一生懸命に努力して働いている人を愚弄する気持ちはありません。

ただ、生活に困らない糧があるのであれば、大人でも楽しむ為だけに生きてもいいんじゃないかな~って本心で思っているだけです。

1年間労働から離れていますが、前述したとおり自由な時間は本当に素晴らしいものです。確かに「暇」と言われればその通りですが、その「暇」な時間も他で楽しむ為の休息時間だったりします。

働いている友人から「落ち武者KENはもう完全に社会貢献の気持ちがなくなってしまった」なんて言われる時もあるんですが、それも良く理解できていません。

この1年間、第3者から見れば本当に「暇」な時間を過ごしてきました。しかし、結論として「暇」→「苦痛」とかに変換する事は皆無でした。

「暇」→「自由」→「幸せ」

「幸せ」→「自由」→「暇」

どうやっても、苦痛という言葉が出てこなかったので私と同じようなマインドを持っている方は、どうぞ安心してFIREされてください。

みなさんに待っているのはパラダイスです。

白武者くん
白武者くん
自由を得るためには今のところFIREしか思いつかないな~
黒武者くん
黒武者くん
日本に住んでいれば、生活保護も自由って点ではFIREかもしれないよ
白武者くん
白武者くん
なんだろう?それはなんか違うよ・・・

Road To FIRE🔥