FIRE

サラリーマン必須の概念!FIREをより理解するたった2つのポイント

サラリーマン必須の概念!FIREをより理解するたった2つのポイント

 

Financial(経済)Independence(自立)  Early(早期)  Retire(リタイア)

FIRE

実は社会人必須の概念ではないかと真剣に感じています

本ブログを見ていただいている方には釈迦に説法かもしれませんが、FIREはそれぞれの意味の4つの文字の頭文字をとった文字です

本邦では経済的自立という言葉にも馴染みがなく、早期リタイアにもまだまだ認知度が低いと思います

この記事ではFIREを落ち武者流で深く掘り下げていきたいと思います

 

F I R E をFIとREの2つにわけて理解しよう

FIREを日本語で言うと経済的自立した早期リタイア

まずFIREの言葉自体がわかりずらいにも関わらず、経済的自立早期リタイアと2つの意味が入ってくるから更に混乱してしまうんですよね

 

落ち武者
落ち武者
FIREって言葉からしてなんか生理的に難しいよね〜

 

ホントFIREなんて燃やすぐらいしか普通の日本人知らないんですよね。私も最初本当にピンと来なかったです

 

黒武者くん
黒武者くん
落ち武者の英語力がよくわかるな、ウン

 

なので、ここでは理解を深める為にまずはFIREを2つに解体したいと思います

  • FI=経済的自立
  • RE=早期リタイア

特に経済的自立(FI)は本当に全ての人に、なるべく早いうちから知っていて欲しい概念だと思うのです!

私には一つ小さい夢がありまして、

「病気や旅行で会社を休むのが当たり前の生活を送る事」

です。さすがに病気で休む事は出来るんですけど、その時にもこれで有給が減るとか、ボーナス時の査定に響くなぁとか、自分であれやこれやしょうもないことを考えてしまうんです。

 

黒武者くん
黒武者くん
やっぱり落ち武者は小さい男だな、ウン

 

また、普通に旅行で休みたい時もなかなか長期で休む事はできないですし、年末年始や夏季休暇とある程度決まった期間でしか取りづらい所でもあります。

実際にそんな事なく、自由に送っている方もいるかもしれませんが、、、

私にはそこまでの能力はなく、あくまで会社の暗黙の了解、忖度に沿って生活しています

 

白武者くん
白武者くん
忖度はなんで2019年の流行語大賞に選ばれなかったんだろうね?

 

ただ一つFIREを目指して得られた事があって、現在は資産がある程度ある事で自分の中でやや強く会社に要求を出す事が出来ています。

それは週4回で働く事ができ、自ら交渉して他の正職員とやや違う立ち位置に置く事で、種々のduty workから逃れる事が出来ています。

そんな状態ですが、収入や待遇で他の方と差をつけられている事はありません

【資産公開】2020年資産状況のまとめ:一体どれだけ資産あるの??2020年資産状況のまとめ:一体どれだけ資産あるの?? 2020年元旦時の資産状況をご報告しますよ〜 結論から言いましょ...

↑現在の金融資産総額はこちらでまとめています

 

白武者くん
白武者くん
実際の資産があると自信にも繋がるし、FIREへの道を決めてると会社ともしっかりと交渉できるね

最終的には資産運用から得られてくる配当金で生活費を全て捻出できる状態に持っていきたいです

なので、大きな夢は

資産運用から得られるお金で会社に頼らずに生活が自立している状態に持っていく事

です。

 

経済的自立(FI)は第二の自立と考える

経済的自立(FI)の概念がなぜ大事なのかは、自立出来ていなくても、自立を目指している最中から利点を得られる事です

私は小さい頃から大学卒業して、いい会社に就職してと教えられて生きてきました

落ち武者はアラフォーですから、同年代の方は殆どそのような環境だと思います

しかし、時代は目まぐるしく変わっており大企業でも倒産や早期退職の勧奨が起きてますし、

失職までいかなくても自分の希望しない部署への出向、達成不能な目標からのボーナス減額など周りでも大変な事が沢山起きています。

 

黒武者くん
黒武者くん
時代にフィットしていく能力が高く求められる時代になったよな、ウン

 

以前は就職して給与を得て、給与による生活が自立でしたが、

私はこの状態を「第一の自立」と考えます

 

白武者くん
白武者くん
親離れ出来たのが第一の自立で良いのかな

 

今から大事なのは、自分自身の(運用)資産で生活が自立する事を目指しましょう

会社や社会に頼らずに自立した生活を遅れる状態を、

「第二の自立」にしたいと思います

 

白武者くん
白武者くん
運用を()にしたのは、色々な資産運用の形があるからなんだ。自分自身の能力も資産だと思うよ

 

とは言っても社会人しながらの副業やいきなりの昇給は難しいので、私は株式運用(投資)による配当金を自立の主力にしたいと思っています

FIERのFI

会社から経済的に自立して「第二の自立」を目指そう

RE(早期リタイア)はオプションととらえよう

実はFIRE(経済的自立・早期リタイア)の文字のうち大事なのは

FI(経済的自立)「第二の自立」です

なので、RE(早期リタイア)は出来たら良いな〜という程度で良いのではないかと思いますし、第二の自立を達成したら実はREは自動的に付いてきます。

また、第二の自立を達成するためにいくつもの方法がありますよね

  • 株式運用
  • 不動産運用(アパート、マンション)
  • 太陽光運用
  • ブログ収入、YouTube収入

 

RE(早期リタイア)にも種類があり、それについては以前記事にもしています

FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す3つのポイントFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す3つのポイント FIREって何だろう?? 実際私の周りの同僚や親族でFIRE...

 

  1. ミニマリスト(清貧型)FIRE
  2. リッチ(マハラジャ型)FIRE
  3. パートタイマー(ちょい仕事)FIRE

英語では①Lean FIRE、②Fat FIRE、③Barista FIREとなっています

 

実際我々の殆どは暇(ひま〜)にはなれておらず、たまに見かけるFIREを達成している人も暇が辛いとのコメントも散見しています

ポイント
  • RE(早期リタイア)はFI(経済的自立)に自動付帯する
  • REFIに比べて自由度が高く自由設計できる要素がある

 

まとめ

FIREのポイント
  • FI(経済的自立)が一番大事、会社から経済的に自由になる「第二の自立」を目指そう
  • RE(早期リタイア)はFI(経済的自立)に自動付帯のオプションとしてとらえよう

つまるところ、FIREとは自分の本当に生きたい人生や、周りの家族を大事にするということなのです

白武者くん
白武者くん
自分の人生は大事に生きたいよね

 

黒武者くん
黒武者くん
FIREしないからと言って大事にしてないという訳ではないからな、ウン