配当金

【配当金】MO、QQQからの配当金ゲット!自分サラリーはこうやって上げる!

主にMO(アルトリア)からの配当金報告!自己昇給と同じで嬉しいよ!

 

こんにちは、落ちKENです。早いものでもう1年の三分の1が終わろうとしています。コロナ禍のおかげでこんなにも愛おしい季節なのに思うように外出も出来ないので、とても苦しいですね。今年は桜が散るのもよくわからなかったし、春を感じられないままに梅雨に突入しそうです。コロナが早く解決出来るのを祈るのみの落ちKENです。

3月は配当金がそんなに大きくもなく、またとてつもなく資産額が推移していたので配当金報告をしている余裕がありませんでした。とは言っても、メンタル面だけで普通の生活は何一つ変わらなかったんですけどね〜。今回は落ちKENの投資における喜びNO.1の配当金、配当金だけはこの相場環境においても継続的に入金されているので、その喜びをシェアする為にブログを書きました。

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米国株は1年に4回配当金が貰える

今回は3、4月の配当金の報告をしたいと思います。日本株がだいたい1年に2回の配当金支給であるのに対して、米国株は殆どが年4回配当されます。ですので、4月に配当される株式は本年1月に既に配当が出されている株式になります。日本株に比して配当金支給の回数が多かった事も落ちKENが米国株に傾倒している理由の一つです。

日本株で保有しているエネクスインフラは年に1回の配当かつ大きい含み損を伴っておりますww含み損はしょうがないとしても、配当回数が少ないと更にツライというか寂しさ倍増しますね。その点、米国株の配当回数の多さはとても嬉しいんです。

配当金をFIRE(リタイア)の生活費にしたい

落ちKENはFIREを目指しています。FIREを目指すには、やはり生活していく「お金」が必要です。いくつか方法が示されていますが、そのやり方としては。。。

 

FIREの際の生活資金の充足方法

  • 現金をそのままおろしていく
  • 配当の出ない(少ない)株式や投信等を随時売却していく
  • 配当金を生活費にする(足しにする)
  • 上記のミックス

 

落ちKENはとにかく金融資産の売却が苦手です。要するに購入する事にしか能がありません。売却には非常に心理的な衝動を伴うのです。そのため、FIRE時の生活費の大半を配当金で賄えればと思い、米国高配当株(主にタバコ)の購入となっています。しかしながら、それだけでは一点集中(実際にタバコのみw)となってしまい、PFとしては好ましくないと考えましたので、現在はVOOやVT、QQQ等のETFの購入に力を入れている所です。

しかしながら、VOOやVTは本当に素晴らしいETFである事には違いないのですが、配当金額は物足りないです。まぁ、これだけ過去に素晴らしいパフォーマンス(キャピタルゲイン)を出しておいて、配当金(インカムゲイン)も求めるのは酷ってものです。それこそ、「二兎追うもの一兎も得ず」、先人に笑われてしまいますね。

現金に関してですが、現金のみで下ろしていくのは資産額が確実に目減りしていく(預金金利は超絶低い)だけなので、精神的に間違いなく悪いです。友人にモータースポーツの元プロ選手がいます、彼は現役時代に数億円(5億円程度?推測)の資産を形成しているのですが、その彼にしても現金(資産)が目減りしていくのを目にするのはメンタル的にきついものがあると言っています。あるものが確実に減っていくのを目にするのは、誰しもキツイのではないでしょうか?

色々と方法はありますが、こういうのも分散投資と一緒で一つの思考に囚われずに分散させれば良いと思っているので、インカムゲインの中心選手である高配当株式も保有するし、キャピタルゲインのVOO、QQQ等の大型ETFも保有するし、現金も保有する事としています。節操ないですけど、この不安定で荒れた世界に唯一の正解もないでしょう。全ての考えを適度に受け入れ、資産配分をしようと思っています。

4月の配当金は17万円。成長してる良い感じ!

本当は5月当初に報告したかったのですが、、、アルトリア(タバコ・MO)からの配当金が5月11日に着金だったんです。本当は4月30日に配当金は出ているはずなのに、今回はなぜだか随分と遅かったですね。楽天証券でMOを買っている方の配当金報告を見るたびに、枕を涙で濡らしていましたw

4月のMO、PM、CSCO、HDVからの配当合計金額は1516.65ドル。約17万円。手取り17万円ですから、かなり大きくなりました。一人暮らしならほぼ生活できるレベルの額です。しかし、家庭を持つ落ちKENはこれではまだFIRE(経済的自立)とは言えません。落ちKENは可能であれば配当金のみで生活できるレベルを目指しておりますので、その道程はまだまだ長いと言えるでしょう。

MOは暴落時に買い増し、その結果配当金は1297ドル。

大変首を長ーくして待っていた、MO(アルトリア)からの配当金は4月30日の米国配当日から遅れて5月11日にSBI証券から着金しました。ツイッターでもMOの配当金遅いよ!問合せしよ!みたいな感じだったです。当然落ちKENもヤキモキしていました。SBI証券にも電話で問合せしたんですけど、電話がパンクしている様子で自動ガイダンス中に先方から切断されるという有り様。。。

しかし、待ったかいがありました。コロナショックでオタオタしたり、含み損で吐き気を催したり、、まぁ色々とありましたが、MOを買いましていました。その結果本年1月時点のMOからの配当金は120.94ドルだったのですが、今回の配当金は1297ドル!と何と10倍に膨らみました。今年のNISA枠をMOで満たしたのも功を奏しました。辛いときに耐えて、買いに迎えたのが良かったのでは無いかと思っています。ただ、最近株価さえませんね、何でだろう?

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1月からの配当金の伸びをおさらいしてみる

冒頭にも書きましたが、米国株は大半が3ヶ月に1回(年に4回)の配当金をもたらしてくれます。今回4月に配当があったMO(アルトリア)からは今年の1月に配当金を受領しています。日本は配当金の間隔が大半が1年に2回だから、米国株は日本株と比べてちょくちょく配当金を受け取れるから喜びも大きいんです。それが米国株投資の良いところでもありますね。今月はコロナショックでも果敢に買いに向かった成果が出ました

1月の配当金は主にMOからで合計146ドルでしたが、4月の配当金は1516ドル。何と10倍に成長しました。MOへの投資を10倍以上にしただけなんですが、リスクを取って配当金額も上がりました。FIRE(経済的自立)を目指しているので、可能な限り毎月平坦に配当金を受領したいという希望があります。また、それが結果的に分散投資にもなります。簡単に言えば、1月、2月、3月の配当金を平坦にすれば、1年間を通じて平均的に満遍なく配当金を受領できる事になります。ですので、1月の配当金受領額が低かったのは当初からの懸念材料でもあったんです。

3月の配当金は14万円。しかし、次回は減少確定。。

3月の配当金は14万円でした。しかし、以前ブログでも記事にした通り、RDSB(ロイヤルダッチシェル)が減配となっており、6月の配当金が減少するのは確定しています。米国株高配当好きな方には有名なSPYDの購入をするか、大御所のVYMを本格的に購入するか迷うところです。幸いというか、VOOとVTを毎日購入しているのでRDSBからの配当金を若干緩和してくれるのではないかと。。。ただRDSBの配当を補うにはまだまだ投資がたりません。

2月と4月の配当金は取り敢えず成長してきたので、今後は3月をどうやって成長させていくかが、落ちKENファンドの問題点になりそうです。しかし、現在は実体経済の流れに逆らう形で米国株(日本株も)も上昇基調になっています。実体経済と明らかに解離している以上、株価の上昇が素直に喜べる現状ではないので、取り敢えず個別株への投資は様子見をしようと思っています。VOO、VTの自動積立てで様子を見ます。

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労働している間の配当金は自己昇給(ボーナス)だ

コロナショックで今年度の昇給はまず厳しそうですし、夏の賞与は良いとしても冬の賞与はその名の通り、さむ〜い賞与になる可能性が大だと思います。それを配当金で穴埋めだー!って考えで高配当株投資を行っている訳ではないんですけど、色々と不安定な情勢の中で配当金がチャリンチャリーン🎵と入ってくるのは精神的にとても良いんです。

資産売却益(キャピタルゲイン)でも良いんですけど、あまり売るのが好きではない落ちKENにとっては配当金が知らず知らずの内に入ってくる(インカムゲイン)が性格にもあっています。皆様はどちらがお好きでしょうか?いずれにしてもしっかりと利益を出している会社、存続する会社、できれば業界寡占的な会社に投資しましょう。

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サラリー(給与)が上昇するのも実力、配当金額が上昇するのも実力です。しっかりと美味しい果実を取りにいきましょう。ただ、できれば資産から溢れてくるお金(配当金等)が成長する方がお金に振り回されない、困らない人生になることでしょう。

まとめ

まとめ
  • 3月の配当金は14万円、ただし次回(6月)の配当金は減額必至
  • 4月の配当金は17万円
  • 資産から溢れる富を成長させる事=FIRE(経済的自立)への道
  • 資産を持たなければ、格差がどんどん開いてしまう(r>g)

3、4月の配当金額は手取りで平均して15万円程度。一人暮らしで生活できるレベルですね。しかし、家庭持ちの落ちKENはまだまだ膨らませるつもりです。ただし、個別株投資はちょっとお休みするので、今は次の機会を伺っています。

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