資産概況

【火力】3月は含み損のジェットコースター。◯千万円の含み損を君は見たことがあるか。

3月はポートフォリオ見るのが怖かったよ!

 

こんにちは!久々の落ちKENブログです。

皆様、3月も終わってもう4月になってはいるのですが、3月を無事に終了出来ましたでしょうか?ツイッターの住人の方でもお姿を見なくなった方々もいらっしゃり、やや寂しくなった3月でした。

白武者くん
白武者くん
3月は本当に凄かったよね!生き残っただけでも良い経験だったし、相場のダイナミックさを感じ取れたよね!

 

黒武者くん
黒武者くん
ま、もう4月だけどな・・・

でも、不要不急のブログ主の落ちKENさんは3月も投資頑張ったらしいね

グローバルに鎖国が進んだ3月、落ちKENはフルタイムワーカーに

落ちKENはというと、コロナショックでグローバルに鎖国化が進んでいる中で、実は本業に打ち込む事を決めた3月でもありました。

こんなにも海外旅行が遠くなる世の中や、外国人旅行客を殆ど見なくなる世界を想像出来ましたか?落ちKENは全く想像出来ませんでした。

4日/週労働→5日/週労働へギアチェンジ

全世界が鎖国化へと進んでいく中で、一つ大きく決めたことがあります。それは、労働日数を上げる事。落ちKENは海外旅行が趣味であり、生き甲斐でもあり、視野の広さを保つためにも生活必需品であったわけですが、、、今海外に行っても国内外から「白い眼」で見られるのは必至!!

それならば、最低今年1年は「労働」にガチ入れして、「資産形成」のフェーズにする事を決定しました。それと同時に、この【コロナ禍】が過ぎ去って、みんなの心や生活にゆとりが出てきた際には、一旦労働から離れようと決心もしました。

落ちKEN が一番嫌だった「週5労働」に戻り、毎月の「サラリー」を必死に資産形成へと捧げる生活を最低1年間続けます。そんな事を友達に話したら、「それ普通やん!!」と言われましたがw、落ちKENにとっては大きな一歩かつ決断だったのです。

 

白武者くん
白武者くん
あの〜、もしもし?このブログ見ている人の殆どが週5労働されてると思いますが〜??

 

黒武者くん
黒武者くん
世捨て人にいつでもなる気満々だし、人生>>>仕事だから、普通にそんな思考になってしまうんだね

 

3月の含み損を大公開!君はこの含み損に耐えらるか?

ガンガン相場が下がっている際に、勇気をもってmy PFを覗きにいきました!「Oh,NO!!」見る前からわかっていたものの、そこには全て赤字のPFが広がっていました。昨年までは含み益で500万円程度あったのに、こんなにもダイナミックに動くんですね。本当に今回の相場は勉強になりましたし、興味深い動きでした。

日銀砲もトランプ砲も意味を為さない下げ相場

どんどん下げていきましたね。今は随分と戻してるので、過去の相場が嘘みたいな感じでしたけど、もうあちらこちらで悲観が広がっていきました。

画像の日経平均はもっともっと下げましたが、ダウも日経も1000円下げるのが当たり前の時代なんて、、、本当にやって来るんですね。こういう面白い画像が見れるから、ツイッター含めネットは楽しいです。

含み損マックスは2500万円、怖くてスクショ取れなかった

さて、お待ちかねの含み損スクショになります。本当は最大2500万円の含み損があったのですが、スマホで確認はしたもののスクショ取れませんでした。ですので、ー1600万円のスクショを公開しますね。

 

フー・・今見ても素晴らしい含み損ですね。しかし、実体経済が落ち込んでいる現状ですし、再度2番底を試す展開が来るかもしれません。落ちKENは保有資産を売る事は殆どしませんので、再度凄まじい含み損を抱えるかもしません。

皆様も落ちKENの画像を見て、含み損を抱えるトレーニングをされて下さいねw

 

白武者くん
白武者くん
本当に凄い含み損だったね。今も含み損みたいだけど、全然マシなレベルだね〜

 

黒武者くん
黒武者くん
これは酷い、そりゃブログへのモチベーションも落ちるよね。労働で忙しいなんて言ってるけど、含み損が凄くて筆が動かなかったんじゃないかな、、、だよね?

 

未来を信じている落ちKENですが、最大の含み損の時は気分が悪く、スクショを撮れませんでした。今思えば残念でしょうがありませんが、やっぱり人間でした。けれども、未来を信じて行動しました。

3月の購入額と銘柄を公開。2200万円投入しました。

日銀砲もトランプ砲も意味を為さない相場だったのですが、落ちKEN砲も放ちました。前2者に比べたら水鉄砲みたいな規模ですが、個人としては随分大きい「砲」だったと思っています。

敗者のゲームを自分なりに試してみた

以前読んだ著書の中に「敗者のゲーム」があり、落ちKENの中では重要な著書であります。その中での格言をご紹介します。

・投資家は、「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならない

・過去72年間のうち、ベスト5日を逃すと、利益は半減してしまう

チャールズ・エリス 「敗者のゲーム」より

 

ご存知の方も非常に多い投資の格言中の格言の一つと言って良いかもしれません。「落ちるナイフは掴むな」とは反対の「稲妻が輝く瞬間(に掴め)」。せっかく落ちKENの中で重要としているのに、自分で実践しなければ何の意味も為さないと考え、相場が落ちる度に株を掴んでいきました。

掴んだ株はこちら。

総額2200万円その内半分以上が「タバコ」で残りは「指数」>「オイル」>「宇宙軍」でした。大半を掴んだ「タバコ」は現在では良い株価に落ち着いており、指数も良く、オイルは半殺しにあっていますw

中々の規模ですよね?「賭け」とまではいきませんが、敗者のゲームを実際にフィールドテストするには、とても精神力を必要としました。下げ相場で次々とマイナスに陥っていく購入株を見ていくのは、本当に気持ちの良いものではなかったです。しかし、自分自身との戦いに勝利し、購入を継続する事が出来ました。

本当は日本株として「JT」と「三井住友FG」にも注ぎ込んだのですが、その全てを売却しています。新居を探す中で、キャッシュがとても重要である事がわかったからです。住宅ローンの事前審査で「金融資産」は殆ど評価されず、手持ちの「キャッシュ」だけが大きく評価される現実を勉強し、日本株の新規購入分は全て売却致しました。

日本株は大きい下げ相場の中で売却した事になりましたが、+10万円での売却となりました。でも、今まで持っていれば更に良い成績で売却できましたね。たらればを言ってもしょうがないですが、結局新居の購入までは至らなかったので、今から考えればもったいなかったです。

当然入金額も凄かった!1日に10万ドル変換もしたよ

購入額も凄かったので、当然入金額も凄まじくなりました。107円→101円まで継続的に1万米ドルづつ購入し続けました。3月9日には何と1日に10万ドルも購入しております。米ドルは購入諸費用が一番安いと考えている、SBI証券のFXを利用しました。

スクショ撮りましたので、公開致します。

米ドルは全てSBI証券のFXで現引、転換コストは最小

以前よりどの方法が一番、日本円→米ドルへのコストが最小かと考察した結果、SBI証券のFXで1万ドル(1単位)購入し、米ドル現引(現金化)が一番安いという結論に落ちKENは至りました。そのため、今回の購入原資となる米ドルはFX→現引となっています。

今まではSBI銀行で少額を米ドルへと転換していたので、最初は1万ドルの転換は勇気が要りましたが、やる事は「ポチる」だけだったので、、、1回やってしまえば後は繰り返しの作業だけです。FXの指値注文で1万ドル(1単位)の注文を入れておいて、約定しただけ現引していくだけの、本当に単純作業でした。一気に投資を考えている方は、このやり方も頭の片隅に入れておいて損はないと思います。

 

白武者くん
白武者くん
現引するやり方は現引までのタイムラグが生じるから、リアルタイムではない事に注意が必要だね。

 

黒武者くん
黒武者くん
コストは最小かもしれないけど、一番大事なのは為替そのものだからな。コストが安くても相対的に円安の際にドル転しては元の木阿弥だぜ。

 

落ちKENの今後の予想

自分の思考ではないですが、一応落ちKEN予想を。

落ちKENは自分の事を馬鹿だと思っているので、「敗者のゲーム」を頼りにしたり、他の頭の良い人の思考を沢山取り入れています。中でも凄くインパクトがあるのが、下記のグラフです。Stocksが「株式」となるので、「株式」は現金や債権や金よりも過去のパフォーマンスが優れています。

グラフの注釈にもありますが、これは決して未来を予測するものではありませんし、1802年から2013年までとデータの期間は長いですが、過去の記録の推移です。そうではあるんですが、落ちKENはこの過去の推移が参考になると考えていますし、「コロナ禍」で苦しい現状ですが、資本主義社会の未来を信じています。

非常事態宣言が発令中で、日本では更に感染が深刻化している現状です。「お金」は「生命」に比べれば全く価値の無いものです。苦しい時期ではありますが、皆様ご自愛くださいませ。

まとめ

まとめ
  • 含み損は最大2500万円
  • 未来を信じていても含み損の拡大は怖かった
  • 落ちKEN週4→週5労働へ、今年は資産形成期
  • 稲妻が輝く瞬間に参加しフィールドワークを行った
  • 3月購入額は過去最大の2200万円
  • 資本主義の社会の成長を信じている
  • Stay Home Save Lives

 

現在の含み損益は−500万円です。それでもまだ多いですね。しかし、資産は時を経る毎に確実に育っています。相場の動きに惑わされず、タイミングも見計らわず、粛々と毎日投資をこれからも継続していきます。